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井上尚弥が渡米「不安ない」 31日ラスベガスで防衛戦

世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)のバンタム級統一王者、井上尚弥(大橋)が18日、ジェーソン・モロニー(オーストラリア)との防衛戦(31日・米ネバダ州ラスベガス)への出発前に羽田空港で代表取材に応じ「気持ちの面でも肉体的にも仕上がっている状態。割と日本で全ての調整をこなしてきた」と自信を示した。

防衛戦に向けた渡米を前に、ポーズをとるWBA、IBFバンタム級統一王者の井上尚弥。右は父の真吾トレーナー、左は弟の拓真(18日、羽田空港)=大橋ジム提供・共同

新型コロナウイルスの影響による無観客試合、「聖地」ラスベガスでの試合は初めての経験。現地で行われた試合映像をチェックし「不安はない。圧倒的な強さを見せるなら前半KOが理想。でも、そこにこだわらず、まずは勝ちに徹する」などと語った。〔共同〕

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