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レスリング五輪代表、川井梨紗子ら女子は国内調整へ

日本レスリング協会の西口茂樹強化本部長は8日、新型コロナウイルス禍で女子の東京五輪代表が今後、国際大会に出場せずに国内で調整し、五輪本番に臨む方針を示した。57キロ級の川井梨紗子、62キロ級の川井友香子(ともにジャパンビバレッジ)の姉妹は昨年2月のアジア選手権(インド)以来約1年半ぶりの実戦が五輪となる。

女子の五輪代表は4月のアジア選手権(カザフスタン)直前に派遣を中止された。国内の感染状況を見ながら合宿で強化を図り、7月の合宿からは外部との接触を遮断し、本番に備えるという。

男子のフリースタイル代表も国内で調整する計画で、グレコローマンスタイル代表は今後検討する。西口強化本部長は「海外に出たくても二の足を踏むのは感じる。できることをこなしていく。大丈夫」と語った。〔共同〕

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