ノルウェー首都で爆発物 ロシア国籍の少年拘束

2017/4/10 1:06
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【ロンドン=共同】AP通信などによると、ノルウェーの首都オスロの路上で8日夜、爆発物が見つかり、警察が爆破処理するとともに、爆発物を仕掛けた疑いでロシア国籍の少年(17)を拘束した。けが人は出ていない。テロ目的かどうか不明。

爆発物が見つかったオスロ中心部の地下鉄駅近くで警戒する警官(8日)=AP

現場はオスロ中心部の地下鉄駅近くで、レストランやバーが集まる一角。爆発物はポリ袋に入っていたといい、一帯は一時封鎖された。APによると、少年はロシアから2010年にノルウェーに来て難民申請をしていたという。

隣国スウェーデンでは7日、トラックが通行人多数をはねて死傷させ、実行犯とみられる男がテロ容疑で逮捕されたばかり。ノルウェーでも11年7月にオスロなどで、アンネシュ・ブレイビク受刑者が銃や爆発物で77人を殺害した連続テロが起きた。

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