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レイズ筒香、学生スポーツ改革訴える 勝利主義の指導法など

米大リーグ、レイズの筒香嘉智外野手が31日、オンラインイベントを開き、学生スポーツの指導環境の改革などを訴えた。少年野球チームのスーパーバイザーに就任した2017年から毎年オフに活動を続け、初のイベント開催となったことしは高校野球の指導者や子どもの母親ら約100人が参加した。

筒香は勝利至上主義を招く指導法やトーナメント大会の弊害を指摘。今後の全国的な普及のために「思いがあるプロ選手がいれば、自分の育った野球界のためにも声を上げてほしい」と話した。

また、メジャーから8年ぶりに楽天に復帰した田中将大投手について「日本球界が盛り上がると思う。僕も田中さんのように、子どもたちにもっと夢を与えられる選手になりたい」と語った。〔共同〕

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