/

西武の新人合同練習始まる ドラ1渡部「すごく疲れた」

西武の新人合同練習が10日、埼玉県所沢市のカーミニークフィールドで育成を含む全12選手が参加して始まった。ドラフト1位ルーキー渡部健人内野手(桐蔭横浜大)は「軽めの練習メニューだったんですけど、ものすごく疲れた。走りが一番きつかった」と汗を拭った。

新人合同練習でランニングする西武の渡部(中央)ら(10日、埼玉県所沢市)=代表撮影・共同

ドラフト会議後の11月の試合で飛球を追って飛び込み、肩を負傷した。キャッチボールはせず、ネットに向かって投げて調整し「トレーナーの方と相談しながら、大事をとって。先のことは考えずに、今の状態で少しずつ投げられるようにしたい」と慎重に語った。

巨漢で将来の中軸として期待される。ランニングではペースを落とす場面もあったが「体重もあるので膝に負担がかからない程度に。ランニングよりバイク系で体を絞れたらいいんじゃないかと言われたので。そういう感じ」とどこ吹く風だった。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン