/

広島・菊池涼、はつらつプレー 視察の稲葉監督の前で

沖縄県沖縄市で汗を流す広島の菊池涼が7日、視察に訪れた日本代表の稲葉監督の前ではつらつとプレーした。「まずはけがをしないこと。選ばれれば求められることを実行できるように。それをモットーにやってきたので」と表情を引き締めた。

シート打撃で今季初めて投手と対戦。快音こそ響かなかったが、順調に調整を進めている。昨季、二塁手として史上初の守備率10割で、8年続けてゴールデングラブ賞を獲得した守備は、堅実なグラブさばきでゴロを難なく処理。一塁走者では果敢にスタートを切るなど、状態は良さそうだ。

復帰した河田ヘッドコーチの指導で、走塁やチーム打撃を再確認した10年目のキャンプ。1番田中広、2番菊池涼の「タナキク」復活を願われた。攻守に欠かせない名手は「やらなければいけないのは当然」と自覚たっぷりに話した。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン