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中島翔哉、カタールに移籍 日本人最高の43億円

【ドーハ=共同】サッカーのカタール1部リーグ、アルドハイルは3日、ポルトガル1部のポルティモネンセから中島翔哉(24)を獲得したと発表した。欧州の報道によると移籍金は3500万ユーロ(約43億7500万円)で、日本選手としては2001年に中田英寿がローマからパルマ(ともにイタリア)に移籍した際の約32億円を上回る史上最高額とみられる。

中島は17年夏にJ1のFC東京からポルティモネンセ入り。1季目は10ゴールを挙げ、今季もシーズン前半で5得点するなど活躍した。

167センチと小柄なドリブラーで、16年リオデジャネイロ五輪に出場。昨年のワールドカップ(W杯)ロシア大会のメンバー入りは逃したが、森保一監督の下で日本代表の主力として期待が高い。アジア・カップは右ふくらはぎの負傷で不参加だった。国際Aマッチは6試合に出場し、2得点。

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