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パラ陸上の佐藤友祈、男子1500で大会新 日本選手権

日本パラ陸上選手権最終日は6日、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、男子の車いすT52で昨年の世界選手権(ドバイ)2冠の佐藤友祈(WORLD-AC)は出場1人だった400メートルを58秒03、1500メートルを大会新記録の3分33秒82で走った。

男子400メートル(車いすT52) 力走する佐藤友祈(6日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)=共同

男子1500メートルで視覚障害T11は和田伸也(長瀬産業)が4分5秒75で、知的障害は赤井大樹(十川ゴム)が3分56秒24で制した。女子1500メートルの知的障害は古屋杏樹(彩tama陸上ク)が4分36秒56で優勝した。いずれもアジア新。

女子100メートル(車いすT54)は村岡桃佳(トヨタ自動車)が大会新の16秒67で優勝。女子の上肢障害T47で重本沙絵(日体大大学院)は100メートルを12秒85の日本新で制し、出場1人だった400メートルは1分0秒35で走った。〔共同〕

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