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グランアレグリア、G1で5勝目 競馬のヴィクトリアM

第16回ヴィクトリアマイル(16日・東京11R1600メートル芝18頭、G1)マイル女王決定戦は1番人気のグランアレグリア(クリストフ・ルメール騎乗)が1分31秒0で優勝し、G1で5勝目を挙げるとともに、史上初の古馬(4歳以上)の芝マイルG1・3レースの完全制覇を達成した。1着賞金は1億500万円。ルメール騎手は昨年のアーモンドアイに続く連覇でこのレース3勝目、藤沢和雄調教師は2勝目。

第16回ヴィクトリアマイルで優勝したグランアレグリア(16日、東京競馬場)=共同

道中は中団馬群の外めで脚をためていたグランアレグリアは、最後の直線で力強く伸び、後続を4馬身突き放す圧勝を飾った。2着は10番人気のランブリングアレー、3着には5番人気のマジックキャッスルが入った。

払戻金は単勝が130円、枠連は(3)―(4)で1330円、馬連は(6)―(8)で3620円、馬単は(6)―(8)で4630円、3連複は(1)―(6)―(8)で8460円、3連単は(6)―(8)―(1)で2万8750円、ワイドは(6)―(8)が1550円、(1)―(6)が330円、(1)―(8)が5080円。

〔共同〕

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