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バスケ女子の渡嘉敷が両足首炎症 W杯は欠場も想定

バスケットボール女子日本代表の渡嘉敷来夢(JX-ENEOS)が5日、新潟県で行われたカナダとの国際強化試合を両足首の炎症で欠場した。日本協会によると疲労の蓄積などが原因。ホーバス監督は9月にスペインで開幕するワールドカップ(W杯)について「出られるか分からない。戻ってきたらうれしいが、とりあえずは今のメンバーで」と欠場も想定していると明かした。

身長193センチの渡嘉敷は攻守の柱だが、ホーバス監督は若手の台頭などに自信を示し「目標は変わらない。メダルを取りにいく」と語った。〔共同〕

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