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ワールドプレミア、レコードで優勝 競馬の天皇賞・春

第163回天皇賞・春(2日・阪神11R3200メートル芝17頭、G1)一昨年の菊花賞馬で3番人気のワールドプレミア(福永祐一騎乗)が3分14秒7のレコードタイムで優勝、重賞2勝目を挙げた。1着賞金は1億5千万円。福永騎手は2013年秋以来の天皇賞制覇で、春は初勝利。1972年の秋、76年の春を勝っている父の洋一元騎手との親子制覇となった。友道康夫調教師は天皇賞2勝目。

春の天皇賞を制したワールドプレミア(2日、阪神競馬場)=共同

中団で流れに乗ったワールドプレミアは最後の直線で外から力強く伸び、1番人気のディープボンドとの競り合いを3/4馬身差で制した。3着は4番人気のカレンブーケドール、2番人気のアリストテレスは4着だった。京都競馬場が改修工事中のため、27年ぶりに阪神競馬場で開催された。

払戻金は単勝が520円、枠連は(1)―(6)で470円、馬連は(1)―(12)で940円、馬単は(1)―(12)で2220円、3連複は(1)―(3)―(12)で2040円、3連単は(1)―(12)―(3)で1万1490円、ワイドは(1)―(12)が360円、(1)―(3)が500円、(3)―(12)が530円。〔共同〕

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