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高梨7位で個人総合V逃す W杯ジャンプ女子最終戦

【ベルリン=共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は28日、ロシアのチャイコフスキーで個人最終第13戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、高梨沙羅(クラレ)は126メートルの109.4点で7位にとどまった。個人総合首位から2位に転落し、4季ぶりの総合優勝を逃した。

W杯ジャンプ女子個人最終第13戦に出場した高梨沙羅(28日、チャイコフスキー)=共同

強風のため2回目の途中で打ち切りとなり、1回目の成績で順位を決定。3位に入った21歳のニカ・クリジュナル(スロベニア)が初の個人総合女王に輝いた。19歳のマリタ・クラマー(オーストリア)が146.5メートルで4連勝し、今季7勝目、通算8勝目を挙げた。

岩渕香里(北野建設)は15位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は19位、伊藤有希(土屋ホーム)は23位。丸山希(明大)はスーツの規定違反で失格となった。

先だって行われた団体最終第2戦(HS102メートル)は1回勝負で実施。丸山、勢藤、伊藤、高梨の日本は、勢藤がスーツの規定違反で失格となったことが響き、292.6点で6位に終わった。

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