2019年9月20日(金)

その他スポーツ

ナガマツが日本勢初のV2 バドミントン世界選手権

2019/8/25 20:59
保存
共有
印刷
その他

バドミントンの世界選手権女子ダブルスで福島(左から2人目)、広田組を破って優勝し、笑顔の永原(右から2人目)、松本組。日本勢初の2連覇を達成した(25日、スイスのバーゼル)=共同

バドミントンの世界選手権女子ダブルスで福島(左から2人目)、広田組を破って優勝し、笑顔の永原(右から2人目)、松本組。日本勢初の2連覇を達成した(25日、スイスのバーゼル)=共同

【バーゼル(スイス)=共同】バドミントンの世界選手権最終日は25日、スイスのバーゼルで各種目の決勝が行われ、昨年と同じ顔合わせの女子ダブルスは第1シードの永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が第2シードの福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)に2-1で勝ち、全種目を通じて日本勢初の2連覇を達成した。福島、広田組は3年連続の準優勝。

女子ダブルス決勝 福島、広田組からポイントを奪いガッツポーズする永原(左)、松本組(25日、バーゼル)=共同

女子ダブルス決勝 福島、広田組からポイントを奪いガッツポーズする永原(左)、松本組(25日、バーゼル)=共同

シングルスの女子で17年大会覇者の奥原希望(太陽ホールディングス)は2年前と同じ16年リオデジャネイロ五輪銀メダルのシンドゥ・プサルラ(インド)との対戦。男子で昨年初優勝した第1シードの桃田賢斗(NTT東日本)は第5シードのアンデルス・アントンセン(デンマーク)と当たる。

日本勢は初の全5種目表彰台を達成し、昨年に並ぶ最多6個のメダル獲得を決めた。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

その他スポーツ 一覧

 バドミントンの中国オープンは19日、常州で各種目の2回戦が行われ、女子ダブルスで世界選手権優勝の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)は韓国ペアに0―2で敗れた。高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)と …続き (1:15)

 バレーボール男子のアジア選手権は19日、テヘランで行われ、日本は準々決勝で中国に3―1で勝って準決勝に進んだ。〔共同〕 …続き (1:13)

男子61キロ級 スナッチの2回目で135キロに成功した糸数陽一(19日、パタヤ)=共同

 【パタヤ(タイ)=共同】重量挙げの世界選手権は19日、タイのパタヤで行われ、2017年世界選手権で銀メダルを獲得した糸数陽一(警視庁)は男子61キロ級で6位だった。スナッチで日本新記録の135キロを …続き (1:12)

ハイライト・スポーツ

[PR]

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。