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中日・大島、バットコントロール健在 対外試合初安打

35歳の今季も変わらず、バットコントロールは健在だ。中日の大島は28日、沖縄県北谷町での楽天との練習試合に「1番・中堅」で先発し、対外試合初安打。期待のドラフト1位新人早川(早大)から左前打を放ち「詰まっていたが、良いところに落ちてくれた」と表情は明るかった。

楽天との練習試合で安打を放った中日・大島(28日、北谷)=共同

一回、2球目の直球を逆らわずはじき返す大島らしい一本。「すごく切れのいいボールで、新人とは思えない良い球を投げていた」とたたえながらも、2年連続最多安打の貫禄を見せた。

五回の守りではダイレクト送球で二塁走者を本塁で刺し、やや不安のある肩でも存在感を示した。直後の雨で試合が打ち切られ「珍しい送球だったので嵐が来た」と笑わせた。与田監督も「まだまだ老け込む年じゃない。筋肉がついて一回り大きくなった印象がある」と頼もしげだ。

12年目を迎えたリードオフマンは昨季もチーム最多の16盗塁を記録。走力にも衰えはなく「試合の中で自分の動きを準備していく」と、1カ月を切った開幕戦に照準を合わせた。〔共同〕

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