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西武・内海「何とかローテに」 1軍目指す近況語る

昨年10月に左前腕の手術を受けた西武の内海哲也投手が2日、球団を通じて「痛みなく、しっかり投げられている。何とか1軍のローテに割って入りたい」と近況を語った。巨人から移籍した昨季は開幕前に左前腕を痛め、1軍登板なしに終わった。現在は順調に回復し、2軍での登板を続けている。

7月21日のイースタン・リーグ、ロッテ戦では7回2失点と好投した。100球以上を投げられるようになっており「スライダーとチェンジアップは申し分ない状態」と手応えも感じている。

好アピールを続ければ、1軍昇格が見えてくる。4人の子を持つ父親で「どうしても1軍で投げている姿を見せたい。子どもたちも野球をやっていて、野球の難しさも分かってきている年齢なので、そういう中で偉大な父でありたい」と話した。〔共同〕

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