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井岡5度目の防衛、大森はTKO負け ボクシングW世界戦

ボクシングのダブル世界戦各12回戦が23日、エディオンアリーナ大阪で行われ、世界ボクシング協会(WBA)フライ級王者の井岡一翔(井岡)は同級2位のノクノイ・シットプラサート(タイ)に3-0で判定勝ちし、5度目の防衛に成功した。世界戦通算勝利数が「14」となり、具志堅用高の日本記録に並んだ。

井岡はダウンを奪えなかったが、右ストレートなどを的確に打ち込み、危なげなく挑戦者を退けた。井岡が23戦22勝(13KO)1敗、30歳のノクノイは67戦62勝(38KO)5敗。

世界ボクシング機構(WBO)バンタム級6位の大森将平(ウォズ)はマーロン・タパレス(フィリピン)に11回16秒でTKO負けし、世界初挑戦での王座奪取に失敗した。

大森は相手の圧力に苦しみ、10回にダウンを奪われ、11回早々に連打を浴びて敗れた。タパレスは体重超過で王座を剥奪されているため、王座は空位のまま。24歳の大森は20戦18勝(13KO)2敗。タパレスが32戦30勝(13KO)2敗。日本のジムに所属する男子の世界王者は10人のまま。〔共同〕

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