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コントレイル、菊花賞も制す 父子で無敗三冠は初

第81回菊花賞(25日・京都11R3000メートル芝18頭、G1)3歳クラシックレースの最終戦。1番人気のコントレイル(福永祐一騎乗)が皐月賞、日本ダービーに続いて3分5秒5で制して、デビューから7連勝で史上8頭目の三冠馬に輝いた。無敗での3冠達成は1984年のシンボリルドルフ、2005年の父ディープインパクト以来3頭目で、父子2代の制覇は史上初の快挙。G14勝目で1着賞金1億2000万円を獲得。福永騎手はこのレース2勝目、矢作芳人調教師は初勝利。

第81回菊花賞を制したコントレイル(左)と2着のアリストテレス(25日、京都競馬場)=共同

中団を進んだコントレイルは最後の直線で末脚を発揮。先頭に立つと4番人気のアリストテレスとの競り合いを首差で制した。さらに3馬身1/2差の3着には5番人気のサトノフラッグが入った。

払戻金は単勝が110円、枠連は(2)―(5)で510円、馬連が(3)―(9)で910円、馬単が(3)―(9)で1010円、3連複は(3)―(9)―(10)で3810円、3連単は(3)―(9)―(10)で8740円、ワイドは(3)―(9)が530円、(3)―(10)が550円、(9)―(10)が2780円だった。〔共同〕

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