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競泳萩野が日本新で金、瀬戸は銅 リオ五輪第2日

リオデジャネイロ五輪第2日(6日)競泳決勝は男子400メートル個人メドレーで萩野公介(東洋大)が4分6秒05の日本新記録で優勝し、今大会の日本選手団で第1号となる金メダルを獲得した。個人メドレーでの金メダルは日本競泳の五輪史上初めて。瀬戸大也(JSS毛呂山)は銅メダル。

男子400メートル個人メドレーで優勝し金メダルを手に笑顔の萩野選手(右)と銅メダルの瀬戸選手(6日、リオデジャネイロ)=写真 柏原敬樹

準決勝では女子100メートルバタフライの池江璃花子(ルネサンス亀戸)が57秒05の日本新で全体3位、男子100メートル平泳ぎは小関也朱篤(ミキハウス)が4位でともに決勝に進んだ。

重量挙げ女子48キロ級 ジャークで107キロに成功し、バーベルをなでて喜ぶ三宅宏実(6日、リオデジャネイロ)=共同

重量挙げの女子48キロ級の三宅宏実(いちご)はトータル188キロで3位に入り、ロンドン五輪の銀に続く2大会連続のメダル獲得となった。

柔道女子48キロ級で3位となり、表彰台で銅メダルを手にする近藤亜美(右から2人目)=写真 柏原敬樹

柔道は女子48キロ級の近藤亜美(三井住友海上)が3位決定戦を制し、日本勢初のメダルを獲得した。男子60キロ級の高藤直寿(パーク24)も3位決定戦に勝ち、銅メダル。

柔道男子60キロ級で3位となり、銅メダルを手に笑顔の高藤直寿(6日、リオデジャネイロ)=共同

体操の男子予選は、団体総合では、日本が4位で決勝に進んだ。個人総合では内村航平、加藤凌平(ともにコナミスポーツ)が予選突破。種目別では床運動で内村、白井健三(日体大)、跳馬で白井、平行棒で加藤が決勝進出。

バスケットボール女子は3大会ぶりに出場した日本が、1次リーグでベラルーシに77-73で競り勝ち、白星スタート。テニスは男子シングルスでダニエル太郎(エイブル)杉田祐一(三菱電機)、女子ダブルスで土居美咲(ミキハウス)穂積絵莉(エモテント)組が1回戦を突破した。

フェンシングの女子エペ個人は、佐藤希望(大垣共立銀行)が準々決勝で敗れ8位。自転車の男子個人ロードレースでは新城幸也(ランプレ・メリダ)が27位。射撃は男子エアピストルで松田知幸(神奈川県警)が予選落ちした。

水球男子は32年ぶりに出場した日本が、1次リーグ初戦でギリシャに7-8で惜敗した。初採用のラグビー7人制女子は、日本が1次リーグ2連敗。〔共同〕

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