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ボルダリング森秋彩が初V ジャパン杯、野中生萌2位

スポーツクライミングのボルダリング・ジャパンカップ最終日は31日、東京・駒沢屋内球技場で行われ、6人による決勝で女子は17歳の森秋彩(茨城県連盟)が初優勝した。男子は藤井快(TEAM au)が3年ぶり4度目の日本一。ともに全4課題(コース)を完登した。

女子決勝で第3課題に挑む森秋彩。全4課題を完登し優勝した(31日、駒沢屋内球技場)=共同

東京五輪女子代表の野中生萌(XFLAG)は2位で、野口啓代(TEAM au)は準決勝で敗退した。2連覇を狙った伊藤ふたば(同)は3位だった。

男子は五輪代表の楢崎智亜(TEAM au)も4完登したが、トライ数の差で2位だった。前回優勝の原田海(日新火災)は6位。〔共同〕

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