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アーモンドアイ、秋の天皇賞優勝 芝G1史上初8勝目

天皇賞・秋で優勝したアーモンドアイ(右)。G1レース8勝目を挙げた(1日、東京競馬場)=共同

第162回天皇賞・秋(1日・東京11R2000メートル芝12頭、G1)1番人気のアーモンドアイ(クリストフ・ルメール騎乗)が1分57秒8で昨年に続いて優勝し、史上初の芝のG1レース8勝目(うち海外1勝)を挙げるとともに、1着賞金1億5千万円を獲得した。

秋連覇は2002、03年のシンボリクリスエス以来で2頭目。ルメール騎手は春も合わせて自身が持つ天皇賞の連勝記録を5に伸ばした。国枝栄調教師は春秋計3勝目。

4番手をスムーズに進んだアーモンドアイは、最後の直線の残り200メートルをすぎたあたりで、逃げるダノンプレミアムをとらえると一気に抜け出した。半馬身差に迫った5番人気のフィエールマンが2着、さらに首差の3着は2番人気のクロノジェネシスだった。

払戻金は単勝が140円、枠連が(5)―(7)で780円、馬連が(6)―(9)で970円、馬単は(9)―(6)で1180円、3連複は(6)―(7)―(9)で960円、3連単は(9)―(6)―(7)で4130円、ワイドは(6)―(9)が420円、(7)―(9)が180円、(6)―(7)が670円。〔共同〕

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