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フィギュア宇野が逆転V 冬季アジア大会閉幕、金は27個

第8回札幌冬季アジア大会は26日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで閉会式が行われ、2003年青森大会以来14年ぶりに日本で開催されたアジアでの冬季スポーツの祭典が幕を閉じた。日本の金メダル27個は国・地域別で1位。銀21、銅26を合わせ、過去最多74個のメダルを獲得し、1年後の平昌冬季五輪に弾みをつけた。

26日、札幌冬季アジア大会の閉会式でエキシビションの演技を終え、客席にあいさつする宇野昌磨(左端)らフィギュアスケートの選手たち(真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)=共同

最終日はフィギュアスケート男子フリーで宇野昌磨(中京大)が188.84点をマークし、合計281.27点で金メダルを獲得した。

ノルディックスキー距離は女子15キロフリーで小林由貴(岐阜日野自動車)が優勝して4冠を達成。男子30キロフリーはレンティング陽(アキラ)が制し、3個目の金メダルを手にした。フリースタイルスキーのモーグルは、男子の堀島行真(中京大)と女子の村田愛里咲(行学学園教)がそれぞれ優勝した。

次回の開催地は未定だが、中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市が候補に浮上している。〔共同〕

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