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小林陵、史上3人目の完全制覇 伝統のジャンプ週間

【ビショフスホーフェン(オーストリア)=共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は6日、オーストリアのビショフスホーフェンで伝統のジャンプ週間最終戦を兼ねた個人第11戦(ヒルサイズ=HS142メートル)が行われ、22歳の小林陵侑(土屋ホーム)が合計282.1点で勝ち、67回目のジャンプ週間で史上3度目となる4戦4勝の完全制覇を達成し、総合優勝した。

ジャンプ週間で日本勢が総合優勝するのは、1997~98年シーズンの船木和喜(フィット)に次いで2人目。W杯は今季、通算とも8勝目で、日本のジャンプ男子最多の連勝を5に伸ばした。

小林陵は1回目に135メートルで4位につけ、2回目に137.5メートルをマークして逆転した。

伊東大貴は22位、佐藤幸椰は23位、小林潤志郎(以上雪印メグミルク)は29位。上位30人による2回目に進めなかった葛西紀明(土屋ホーム)は32位、中村直幹(東海大)は34位だった。

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