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競泳6冠の池江、アジア大会MVP 女子で初

大会MVP発表の記者会見前、会場の裏で呼吸を整える競泳の池江璃花子=左(2日、ジャカルタ)=共同

【ジャカルタ=共同】アジア・オリンピック評議会(OCA)は2日、ジャカルタ・アジア大会の最優秀選手(MVP)に、6個の金メダルを獲得した競泳女子の池江璃花子選手(ルネサンス)を選んだと発表した。競技を終えて帰国していた池江選手は同日ジャカルタ入りして表彰式に臨み「目標を達成できてほっとした」と笑みを浮かべた。

女子の受賞は初めてで、日本選手では前回大会の競泳男子の萩野公介選手(ブリヂストン)に続いて4人目。賞金5万ドル(約550万円)の使い道を問われると「とりあえず貯金し、後はおいしいご飯を食べにいきたい」と初々しく語った。

2020年東京五輪のメダル獲得が期待される池江選手は、100メートルバタフライなど出場した個人4種目を全て制し、リレー2種目の優勝に貢献。「(五輪まで)長いようで短い2年間だと思う。母国で最高のパフォーマンスをできるように努力したい」と宣言した。

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