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石川、国内三大大会初優勝 ゴルフ日本プロ選手権

2019/7/7 19:14
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日本プロ選手権最終日(7日・鹿児島県いぶすきGC=7150ヤード、パー70)1日で2ラウンドが行われ、最終ラウンドを66で回った石川遼が通算13アンダー、269で並んだ黄重坤(韓国)とのプレーオフを制し、国内三大大会初優勝を果たした。ツアー制覇は2016年8月のRIZAP・KBCオーガスタ以来、3季ぶりで通算15勝目。賞金は3千万円。

最終日、14番でティーショットを放つ石川遼。通算13アンダーで優勝(7日、いぶすきGC)=共同

最終日、14番でティーショットを放つ石川遼。通算13アンダーで優勝(7日、いぶすきGC)=共同

石川は第3ラウンドを首位と4打差の6位で終えたが、最終ラウンドでは5バーディーを奪い首位に並んだ。18番(パー5)でのプレーオフ1ホール目に、イーグルを奪って決着をつけた。

2打差の3位に前週優勝の星野陸也、さらに1打差の4位には藤田寛之、時松隆光、ショーン・ノリス(南アフリカ)。

設定が変わった8番ホールは前日までのパー5からパー4に変更され、距離が短くなった。(出場73選手、晴れ、気温29.5度、東南東の風2.2メートル、最終ラウンドの観衆4282人)〔共同〕

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