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クロノジェネシス、宝塚記念を連覇 史上2頭目

第62回宝塚記念(27日・阪神11R2200メートル芝13頭、G1)1番人気のクロノジェネシス(クリストフ・ルメール騎乗)が2分10秒9で制した。宝塚記念の連覇は史上2頭目で、有馬記念と合わせたグランプリ3連覇は史上3頭目。1着賞金1億5千万円を獲得。ルメール騎手はこのレース初勝利、斉藤崇史調教師は2勝目。

第62回宝塚記念で連覇を果たしたクロノジェネシス(27日、阪神競馬場)=共同

ユニコーンライオンが逃げ、レイパパレが2番手を追走。クロノジェネシスは好位で脚をためると、最後の直線で抜群の末脚を発揮した。2馬身1/2差の2着はユニコーンライオン。3着はレイパパレ。

払戻金は単勝が180円、枠連は(1)―(5)で3030円、馬連が(1)―(7)で2780円、馬単が(7)―(1)で3930円、3連複は(1)―(2)―(7)で2200円、3連単は(7)―(1)―(2)で1万3340円、ワイドは(1)―(7)が920円、(2)―(7)が200円、(1)―(2)が1170円だった。〔共同〕

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