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綿貫陽が初優勝 全日本テニス男子、2人目の10代王者

テニスの三菱全日本選手権最終日は30日、東京・有明コロシアムで決勝が行われ、男子シングルスは18歳6カ月の綿貫陽介(グローバルプロTA)が前回覇者の内山靖崇(北日本物産)を6-2、6-4で破り、初優勝した。この種目では1989年に17歳9カ月の谷沢英彦に次ぐ2番目の年少優勝。10代の王者も91回目の大会で2人目。

プロ1年目の綿貫陽は、ジュニアの全米オープンでベスト4、全豪では8強入りしたホープ。兄の綿貫裕介(橋本総業)と組んだ男子ダブルスは奥大賢、長尾克己組(エキスパートパワーシズオカ)に敗れ、2連覇を逃した。

綿貫裕は二宮真琴(橋本総業)との混合ダブルスで3連覇した。女子ダブルスは今西美晴、大前綾希子組(島津製作所)が初優勝した。〔共同〕

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