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球児の夏、新たな1世紀へ 全国高校野球が開幕

第98回全国高校野球選手権大会は7日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕し、照り付ける太陽の下、地方大会を勝ち抜いた49代表校が参加して開会式が行われた。昨年、創設から100年を迎えた大会は、新たな1世紀に入ることになった。

第98回全国高校野球選手権大会の開会式で、優勝旗を返還する東海大相模の戸崎慶主将(7日、甲子園球場)=共同

入場行進では、嘉手納(沖縄)からクラーク(北北海道)まで南から北の順に元気よく歩いた。33年ぶり出場の市尼崎(兵庫)の前田大輝主将が「これからの100年も高校野球が愛される存在であり続けるよう、甲子園で一生懸命プレーすることを誓います」と選手宣誓すると、4万3千人の大観衆から大きな拍手が送られた。

甲子園球場で開幕した第98回全国高校野球選手権大会(7日、兵庫県西宮市)=共同

開会式後の第1試合では、熊本地震で被災した阿蘇中央(熊本)の倉岡真聖主将が始球式を行った。

大会は順調に日程を消化すれば21日に決勝を迎える。〔共同〕

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