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ソフト上野、右脇腹痛で降板 東京五輪へ暗雲

ソフトボール女子日本代表のエース上野由岐子(ビックカメラ高崎)が4日、兵庫県尼崎市のベイコム野球場で行われた日本リーグの豊田自動織機戦で先発し、九回途中で右脇腹を痛めて途中降板した。試合後に「たぶん痛めている感じ。無理して投げるべきではないと判断した」と説明。今季初登板でアクシデントに見舞われ、東京五輪への影響が懸念される事態となった。

豊田自動織機戦の9回途中、右脇腹を痛めて降板するビックカメラ高崎・上野=右(4日、ベイコム野球場)=共同

延長タイブレークが2イニング目を迎えた0-0の九回1死二、三塁。空振り三振で2死とした後に、体の異変を訴えた。降板後はアイシングを受け「急に痛みが出た。どういう状態かは病院に行ってみないと分からない。軽症で治まってくれるといい」と話した。

東京五輪の日本代表は15選手が発表されており、投手陣は上野を含めて3人が選ばれた。3度目の五輪に挑む38歳のベテランは「これだけ長くやっているのでけがは多い。しっかり治していかないといけない」と自らに言い聞かせた。〔共同〕

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