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クロノジェネシスが優勝、1・2着が牝馬は史上初 有馬記念

第65回有馬記念(27日・中山11R2500メートル芝16頭、G1)中央競馬の今年最後のG1は、ファン投票1位で、1番人気の4歳牝馬クロノジェネシス(北村友一騎乗)が2分35秒0で優勝し、昨年の秋華賞、今年の宝塚記念に続くG1・3勝目を挙げるとともに、1着賞金3億円を獲得した。

第65回有馬記念を制したクロノジェネシス(9)。手前は2着のサラキア(27日、中山競馬場)=共同

昨年はリスグラシューが勝っており、牝馬の2年連続制覇は60年ぶり。首差の2着は11番人気で引退レースとなった5歳牝馬サラキアで、牝馬が上位2頭を占めたのは有馬記念史上初めて。

このレース初騎乗の同騎手、斉藤崇史調教師はともに初制覇。

後方を進んだクロノジェネシスは、向正面から徐々に進出し、4コーナーで先行勢に並びかけると、2番人気のフィエールマンとの競り合いを制した。フィエールマンはゴール手前でサラキアに首差かわされ3着。引退レースだったラッキーライラックは4着だった。ブラストワンピースは競走を中止した。

払戻金は単勝が250円、枠連は(5)―(7)で380円、馬連は(9)―(14)で1万330円、馬単は(9)―(14)で1万1360円、3連複は(9)―(13)―(14)で7370円、3連単は(9)―(14)―(13)で5万150円、ワイドは(9)―(14)が2320円、(9)―(13)が270円、(13)―(14)が2550円。〔共同〕

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