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設楽悠、16年ぶり日本新で2位 東京マラソン

チュンバV

東京マラソンは25日、東京都庁前から東京駅前までの42.195キロのコースで行われ、男子で設楽悠太(ホンダ)が日本新となる2時間6分11秒をマークし、日本勢最高の2位に入った。従来の記録は高岡寿成が2002年にマークした2時間6分16秒。

井上大仁も日本歴代4位となる2時間6分54秒で5位に入り、木滑良(ともにMHPS)が2時間8分8秒で7位となった。8位の宮脇千博(トヨタ自動車)、9位の山本憲二(マツダ)、10位の佐藤悠基(日清食品グループ)を含めた6人が20年東京五輪のマラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(GC)」の出場権を獲得した。

ディクソン・チュンバ(ケニア)が2時間5分30秒で4大会ぶりに優勝。2連覇を狙ったウィルソン・キプサング(ケニア)は途中棄権した。

女子はベルハネ・ディババ(エチオピア)が2時間19分51秒で制し、日本勢は2時間30分16秒で6位の吉冨博子(メモリード)が最高だった。

車いすの部は男子が山本浩之(福岡県)、女子はマニュエラ・シャー(スイス)が優勝した。(スタート時曇り、気温6.5度、湿度36%)〔共同〕

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