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関西国際大が初の4強 明治神宮野球、法大は敗退

創価大戦の1回、先制2ランを放つ関西国際大・西川(11日、神宮)=共同

第49回明治神宮野球大会第3日は11日、神宮球場で準々決勝が行われ、高校の部は高松商(四国)と初出場の札幌大谷(北海道)が準決勝へ進んだ。大学の部は環太平洋大(中国・四国)が2年連続、関西国際大(関西2)が初の4強入りを決めた。

高松商は6-4の八回に立岩が3点本塁打を放ち、八戸学院光星(東北)を9-6で破った。札幌大谷は7-3で国士舘(東京)を退けた。環太平洋大は法大(東京六大学)に4-2で逆転勝ちし、関西国際大は創価大(関東1)を4-2で下した。

高校はベスト4が出そろい、12日の準決勝は星稜(北信越)―高松商、札幌大谷―筑陽学園(九州)の顔合わせ。〔共同〕

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