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逸ノ城が椎間板ヘルニア「4週間の安静加療」 十両に転落か

2019/11/10 21:40
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日本相撲協会は10日、大相撲九州場所を初日から休場した東前頭12枚目、逸ノ城(26)=本名アルタンホヤグ・イチンノロブ、モンゴル出身、湊部屋=の診断書を公表し、10月29日付で「腰椎椎間板ヘルニアで約4週間の安静加療を要する」との内容だった。

元関脇の逸ノ城は今場所を全休すれば、2014年名古屋場所以来の十両転落が確実になる。〔共同〕

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