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池江が日本新で100バタV、五輪女王破る 競泳短水路W杯

女子100メートルバタフライ決勝 サラ・ショーストロム(手前)を破り優勝した池江璃花子(11日、東京辰巳国際水泳場)=共同

短水路(25メートルプール)で争う競泳のワールドカップ(W杯)東京大会最終日は11日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子100メートルバタフライで池江璃花子(ルネサンス)が55秒31の短水路日本新記録をマークし、2016年リオデジャネイロ五輪金メダルのサラ・ショーストロム(スウェーデン)を破って優勝した。

男子400メートル個人メドレーは萩野公介(ブリヂストン)が4分1秒93で優勝し、女子200メートル個人メドレーの大橋悠依(イトマン東進)は2分5秒29の短水路日本新で2位だった。

女子800メートル自由形は後藤真由子(Jaked)が8分19秒74で1位。男子100メートル背泳ぎは徐嘉余(中国)が48秒88の短水路世界新で制した。〔共同〕

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