2019年5月26日(日)
スポーツ > 格闘技 > ニュース > 記事

格闘技

柔道、17歳斉藤が最年少出場へ 全日本選手権

2019/3/10 20:55
保存
共有
印刷
その他

体重無差別で争う柔道の全日本選手権(4月29日・日本武道館)予選を兼ねた東京都選手権は10日、東京都足立区の東京武道館で行われ、男子は五輪王者の故斉藤仁氏の次男で、17歳の斉藤立(東京・国士舘高)が4試合に一本勝ちして8強入りし、最年少で出場権を獲得した。「これに全てを懸けていた。失うものは何もないので自分の技を思い切ってかけにいく」と意欲を語った。

8日に17歳になった斉藤は17歳1カ月での本戦出場。これまでの最年少は2014年の香川大吾(広島・崇徳高、現在東海大)の17歳2カ月だった。

斉藤の相手は全て大学生だったが、大外刈りなどで豪快に仕留めた。準々決勝は7日に痛めたばかりの左肘などのけがのため棄権した。「しっかり体を万全にして本調子でやっていきたい。(東京五輪も)諦めたくない」と話した。

全日本女子選手権(4月21日・横浜文化体育館)の予選では52キロ級で16年リオデジャネイロ五輪銅メダルの中村美里(三井住友海上)は3試合を勝ち上がり、本戦への初出場を決めた。

男子は佐藤和哉(新日鉄住金)が優勝し、小川雄勢(明大)も出場権を得た。女子は稲森奈見(三井住友海上)が制した。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

格闘技 一覧

 柔道のグランプリ大会第2日は25日、中国のフフホトで行われ、男子81キロ級で世界選手権代表の藤原崇太郎(日体大)は決勝でイラン選手に敗れて2位だった。女子70キロ級で新添左季(自衛隊)が優勝、女子6 …続き (25日 21:21)

WBA世界戦の前日計量をパスしたライトフライ級の木村翔(右)と王者カルロス・カニサレス(25日、中国・撫州)=共同

 【撫州(中国)=共同】世界ボクシング協会(WBA)ダブル世界戦の前日計量が25日、中国の撫州で行われ、ライトフライ級王座に挑む木村翔(青木)、フェザー級王座に挑戦する久保隼(真正)ら4選手はいずれも …続き (25日 18:37)

WBOスーパーフェザー級タイトルマッチの前日計量をパスし撮影に応じる伊藤雅雪(左)とジャメル・ヘリング(24日、米フロリダ州オーランド)=共同

 【オーランド(米フロリダ州)=共同】世界ボクシング機構(WBO)スーパーフェザー級タイトルマッチ(25日・米フロリダ州キシミー)の前日計量が24日、同州オーランドで行われ、王者で2度目の防衛を狙う伊 …続き (25日 12:24)

ハイライト・スポーツ

[PR]