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瀬戸が200個人メドレー自己新 競泳の東京都オープン

競泳の東京都オープン最終日は24日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル個人メドレーは瀬戸大也(ANA)が1分55秒98の自己新記録で制した。強化の途上ながら、金メダルを獲得した世界選手権のタイムを0秒16上回り「びびっている。おごらず、こつこつ鍛錬していきたい」と自信を深めた様子だった。1分55秒07の日本記録を持つ萩野公介(ブリヂストン)は1分59秒35で2位だった。

男子200メートル個人メドレーを自己ベストで制した瀬戸大也のバタフライ(24日、東京辰巳国際水泳場)=共同

女子200メートル個人メドレーは大橋悠依(イトマン東進)が今季自己最速となる2分8秒43で優勝した。自身の日本記録まで0秒52に迫る好タイムでライバルの大本里佳(イトマンSS)に快勝し「相手がいる状況でも自分のレースをするということだけ心掛けた。タイムはびっくりしている」と語った。〔共同〕

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