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空手、喜友名ら3人が五輪代表確定 20年4月に正式決定

【マドリード=共同】空手の東京五輪出場権を争う今年最後のポイント対象大会、プレミアリーグ(PL)・マドリード大会最終日が1日、マドリードで行われ、形で男子の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)と女子の清水希容(ミキハウス)、組手男子75キロ級の西村拳(チャンプ)が空手で最初の五輪代表入りを確定させた。

全日本空手道連盟は来年1月1日時点で、世界空手連盟(WKF)五輪ランキングの各階級上位2選手を集中強化指定選手とすると規定。さらに同年1月のPLパリ大会後のランキングで2選手の間に2千ポイント以上の差がつけば代表に「内定」するとしている。3選手はPLマドリード大会の成績が確定した時点でこの条件を満たした。

各国代表の東京五輪出場権は来年4月6日時点の五輪ランキングなどを基に決定される。日本連盟は同日をもって代表を「正式決定」する。

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