/

優勝の御嶽海が2敗目 名古屋場所千秋楽

大相撲名古屋場所千秋楽(22日・ドルフィンズアリーナ)14日目に平成生まれの日本出身力士で初の優勝を決めていた関脇御嶽海は平幕豊山の掛け投げに屈し、13勝2敗で終えた。

御嶽海は3度目の殊勲賞と2度目の技能賞も受賞し、来場所は大関昇進に挑戦する。12勝目を挙げた豊山は初の三賞となる敢闘賞に輝いた。

大関同士の顔合わせは、豪栄道が高安を難なく送り出して10勝目を挙げた。高安は9勝6敗だった。関脇逸ノ城は遠藤を押し倒して勝ち越した。11勝をマークした朝乃山は2度目の敢闘賞を獲得した。

十両は貴ノ岩が2敗目を喫したが、優勝決定戦で隆の勝を引き落として制した。

秋場所は9月9日から東京・両国国技館で行われる。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン