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マラソン佐々木が引退 福岡国際20位、リオ五輪代表

佐々木悟=共同

リオデジャネイロ五輪マラソン男子代表で、35歳の佐々木悟(旭化成)が6日、福岡国際マラソンのレース後に現役引退を表明した。2時間14分29秒で20位に終わり、「納得している部分もありつつ、悔しさもある」と涙をこらえながら心境を語った。

秋田県出身。日本勢最高の16位だった2016年のリオ五輪後「どこかで一区切りをつけなければいけないという思いは常にあった」と振り返る。2大会連続の五輪出場を目指したが、高速化する長距離界の流れについていけず、今大会で一線を退くことを決意した。今後については未定といい「何かしらの形で(陸上に)携われたらいい」と話した。〔共同〕

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