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カフェファラオ、G1初勝利 競馬のフェブラリーS

第38回フェブラリーステークス(21日・東京11R1600メートルダート16頭、G1)無観客で行われた中央競馬の今年のG1初戦は、1番人気のカフェファラオ(クリストフ・ルメール騎乗)が1分34秒4で優勝し、G1初勝利を挙げるとともに1着賞金1億円を獲得した。ルメール騎手は昨年のモズアスコットに続く連覇でこのレース2勝目。堀宣行調教師は初勝利。

フェブラリーステークスで(先頭から)優勝したカフェファラオ、2着のエアスピネル、3着のワンダーリーデル(21日、東京競馬場)=共同

3番手追走から最後の直線で抜け出したカフェファラオは、9番人気のエアスピネルの追い上げを3/4馬身差で抑えて押し切った。3着には8番人気のワンダーリーデルが入った。

払戻金は単勝が330円、枠連は(2)―(5)で980円、馬連は(3)―(10)で6620円、馬単は(3)―(10)で9300円、3連複は(3)―(7)―(10)で2万4940円、3連単は(3)―(10)―(7)で10万1710円、ワイドは(3)―(10)が2130円、(3)―(7)が1560円、(7)―(10)が3620円。〔共同〕

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