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卓球世界選手権、ブダペストで開幕 日本選手は会場で調整

【ブダペスト=共同】2年に1度行われる卓球の世界選手権個人戦は21日、ブダペストで開幕し、混合ダブルスなど各種目の予選が行われた。日本勢で予選に出場する選手はなく、女子の平野美宇(日本生命)らが会場で調整した。

練習会場で調整する平野美宇(21日、ブダペスト)=共同

大会は28日まで行われ、本戦はダブルス種目からスタート。22日は混合で前回優勝の吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組と森薗政崇(岡山)伊藤美誠(スターツ)組、男子で前回準優勝の森薗、大島祐哉(木下グループ)組と張本智和(木下グループ)木造勇人(愛知工大)組、女子で前回3位の伊藤、早田ひな(日本生命)組と佐藤瞳、橋本帆乃香組(ミキハウス)がそれぞれ初戦に挑む。

シングルスの本戦は23日から始まる。

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