スポーツ > 相撲 > ニュース > 記事

相撲

相撲協会、全親方と契約結び直しへ 春日山部屋問題受け

2016/11/20 20:53
保存
共有
印刷
その他

日本相撲協会は20日、福岡国際センターで理事会を開き、12月26日の年寄総会で、全親方と人材育成業務の委託契約を結び直すと発表した。春日山親方(元幕内浜錦)が師匠不適格と判断されて春日山部屋が消滅したことを受け、新たな契約書面に親方としての心構えなどを加えたため。

契約には年寄名跡証書の預かり証が必要で、春日野広報部長(元関脇栃乃和歌)によると、当日に持参しない親方は協会を辞めることになるという。

春日山親方は先代親方の岩永祥紀氏(元幕内春日富士)に年寄名跡証書の引き渡しを求めて係争中で、預かり証を所有していない。春日山親方は「何も聞いていないので分からないが、早急に対応を考えないといけない」と話した。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

相撲 一覧

大相撲初場所の優勝から一夜明け、記者会見でポーズをとる徳勝龍(27日午前、東京都墨田区の木瀬部屋)=共同

 大相撲初場所で20年ぶりの幕尻優勝を果たした西前頭17枚目徳勝龍(33)=本名青木誠、奈良市出身、木瀬部屋=が千秋楽から一夜明けた27日、東京都墨田区の同部屋で記者会見し、喜びを語った。興奮してあま …続き (12:35)

貴景勝を破って初優勝を決め、感極まった表情の徳勝龍(26日、両国国技館)=共同

 角界の乱世ここに極まれり、という結末だった。両横綱が早々と姿を消し、豪栄道や高安ら大関経験者が軒並み負け越す大荒れの場所を締めたのは伏兵中の伏兵。番付表をひっくり返すような徳勝龍の幕尻優勝は、上位と …続き (26日 22:19)

三賞を受賞した5力士。後列左から敢闘賞の正代、殊勲賞と敢闘賞の徳勝龍、殊勲賞の遠藤。前列左から敢闘賞の霧馬山、技能賞の北勝富士(26日、両国国技館)=共同

 大相撲初場所千秋楽の26日、三賞選考委員会が開かれ、14勝1敗で初優勝した西前頭17枚目の徳勝龍が殊勲賞と敢闘賞を獲得した。33歳5カ月での三賞初受賞は4番目の年長となった。

 殊勲賞はこの他、2横綱 …続き (26日 21:41)

ハイライト・スポーツ

[PR]