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ソフトバンク、若手打線が爆発 宮崎で最高の締めくくり

最高の締めくくりとなった。ソフトバンクは宮崎市での最後の練習試合となった28日のオリックス戦で12安打10得点と打線が爆発。若手中心にキャンプの成果を発揮し、工藤監督は「積極的に打撃に行っていた。ああいうのを忘れないのが大事」と満足げだった。

野手陣は1日千スイングをノルマに振り込んできた。しかし練習試合は最近2試合連続で無得点に終わった。特に27日のオリックス戦は、松田や中村晃ら主力メンバーが外れた中で消極的な内容に終始し、試合後に小久保ヘッドコーチがハッパを掛ける場面もあった。

オリックスとの練習試合で、2点三塁打を放つソフトバンク・上林(28日、宮崎市)=共同

奮起したのか、この日は一回から振れていた。周東の中前打を皮切りに、5連打で一挙4点を奪う。上林は一回に左中間への2点三塁打、二回は右前へ適時打と輝きを放った。「逆方向にも出たので良かった。全試合出るイメージを持ってずっとやっている」と、外野手の定位置奪取へ闘志を燃やした。

福岡へ戻り、3月2日からオープン戦が始まる。工藤監督は「サバイバルになると思うが、頑張ってほしい」と若手の突き上げに期待した。〔共同〕

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