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ラブリーデイが優勝 競馬の天皇賞・秋

第152回天皇賞・秋(1日・東京11R2000メートル芝18頭、G1)1番人気のラブリーデイ(浜中俊騎乗)が1分58秒4で優勝し、1着賞金1億5千万円を獲得した。重賞4連勝で今年の宝塚記念に続くG1、2勝目を挙げた。平地重賞年間6勝は史上12頭目。

浜中騎手はこのレース初勝利、池江泰寿調教師は2勝目。

好スタートから内側の3、4番手を進んだラブリーデイは、最後の直線に入ると楽々と先行勢に並び掛け、残り300メートル付近で先頭に立ち、末脚を伸ばして一気に抜け出した。半馬身差の2着は10番人気のステファノス、3着は6番人気のイスラボニータ。デビューから9戦8勝で臨んだ2番人気のエイシンヒカリは9着に終わった。

払戻金は単勝が340円、枠連が(4)―(7)で1150円、馬連が(8)―(14)で7340円、馬単は(8)―(14)で1万390円、3連複は(8)―(14)―(16)で2万4850円、3連単は(8)―(14)―(16)で10万9310円、ワイドは(8)―(14)が2320円、(8)―(16)が820円、(14)―(16)が4620円だった。〔共同〕

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