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女子フルーレ、東が史上最年少V 全日本フェンシング

フェンシングの全日本選手権個人戦最終日は10日、東京・駒沢体育館で各種目の決勝が行われ、フルーレの女子で18歳の東晟良(和歌山北高)が阿部広美(警視庁)を15-9で破り、初優勝を果たした。日本協会によると、女子では史上最年少制覇で、高校生の優勝は2002年大会男子フルーレの太田雄貴以来2人目。

女子フルーレ決勝 阿部広美(左)を破り、初優勝した東晟良(10日、駒沢体育館)=共同

男子は世界選手権銀メダルの西藤俊哉(法大)が2連覇を狙った松山恭助(早大)に15-14で競り勝ち、初優勝した。

エペは男子を山田優(自衛隊)、女子を山田あゆみ(城北信用金庫)が制し、姉弟そろって初制覇。サーブルの男子はストリーツ海飛(鹿児島ク)が初めて勝ち、女子はリオデジャネイロ五輪代表の青木千佳(ネクサス)が3年ぶりに制した。〔共同〕

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