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男子テニス、杉田が高校生と合同練習 「自分も勉強になる」

男子テニスの杉田祐一(三菱電機)が21日、新型コロナウイルスの影響で満足に練習ができなかったり、全国高校総合体育大会(インターハイ)などの目標を失ったりした関東在住の高校1年生に呼び掛け、東京都内で合同練習を行った。7人の参加者と3時間みっちり打ち合い「15、16歳は一番影響を受けやすい年齢。経験を伝えることは自分の勉強にもなる」と充実感をにじませた。

以前からジュニア育成に関心があった杉田は今回ツアーが中断して生じた時間を利用し、初めて一般の高校生との合同練習を企画した。

8月から再開するツアーと全米オープンを控える杉田は「自分の練習も兼ねるからきついけど、しっかり付いてきて」と一人一人に声を掛けながら汗を流した。現役プロと貴重な時間を過ごした埼玉・浦和麗明高の西嶋優太朗さん(15)は「きょう学んだ諦めない気持ちを部活や勉強に生かしていきたい」と話した。

7月上旬までに宮城、福岡両県でも実施する予定。杉田は「来年はミニキャンプも実施したい」と、活動を拡大していく考えを明らかにした。〔共同〕

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