2019年6月20日(木)

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日本、男子400リレー制す 陸上セイコーGP

2019/5/19 17:55
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陸上のセイコー・ゴールデングランプリ大阪は19日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子100メートルは追い風1.7メートルの条件下で、日本記録保持者の桐生祥秀(日本生命)が10秒01で2位に入った。ジャスティン・ガトリン(米国)が10秒00で優勝した。

男子400メートルリレーで優勝し、笑顔を見せる(左から)桐生、小池、山県、多田(19日、ヤンマースタジアム長居)=共同

男子400メートルリレーで優勝し、笑顔を見せる(左から)桐生、小池、山県、多田(19日、ヤンマースタジアム長居)=共同

小池祐貴(住友電工)が10秒04で4位に入り、桐生とともに来年の東京五輪の参加標準記録を突破した。山県亮太(セイコー)は10秒11で5位、多田修平(住友電工)は10秒12で6位だった。

男子400メートルリレーは日本(多田、山県、小池、桐生)が38秒00で制した。同200メートルは日本人の母を持つマイケル・ノーマン(米国)が19秒84で圧勝した。

男子走り高跳びは戸辺直人(JAL)が2メートル27で優勝。同110メートル障害では泉谷駿介(順大)が追い風2.9メートルの参考記録ながら13秒26をマークし、女子やり投げの日本記録を持つ北口榛花(日大)は60メートル00で2位だった。〔共同〕

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