/

新横綱・稀勢の里が初優勝 大相撲トーナメント

大相撲のトーナメント大会は5日、東京・両国国技館で行われ、1月の初場所を初めて制した新横綱稀勢の里が、決勝で苦しみながらも平幕貴ノ岩を突き落として初優勝し、賞金250万円などを獲得した。

白鵬、鶴竜の2横綱と大関琴奨菊は初戦の2回戦で敗退した。稀勢の里は準決勝で関脇玉鷲を押し出した。貴ノ岩は準々決勝で大関照ノ富士を、準決勝では栃煌山を寄り切った。

けがで初場所を途中から休んだ横綱日馬富士と大関豪栄道は休場。十両は旭大星が優勝した。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン