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男子は幸長、女子は郡が投てき2冠 高校総体第6日

全国高校総体第6日は2日、和歌山市紀三井寺陸上競技場などで13競技が行われ、陸上男子円盤投げは幸長慎一(徳島・生光学園)が55メートル59の大会新記録で優勝、女子砲丸投げは郡菜々佳(東大阪大敬愛)が14メートル96で制した。ともに砲丸投げ、円盤投げの2冠。

男子三段跳びは野崎千皓(京都・洛南)が15メートル80の大会新で2連覇。同110メートル障害は金井直(神奈川・橘)が13秒85の大会新で勝った。女子1600メートルリレーは東大阪大敬愛(逢坂、佐々木、村上、石塚)が優勝。アンカーの石塚晴子は400メートル、400メートル障害との3冠を果たした。学校対抗得点は男子が洛南、女子は東大阪大敬愛が制した。

空手の男子組手個人は中野壮一朗(大阪・浪速)が制し、団体との2冠を達成。女子形の個人は宇海水稀(山梨・日本航空)が2連覇した。

ボクシングは各階級の準決勝が行われ、ライトフライ級はともに1年の中垣龍汰朗(宮崎・日章学園)と松本圭佑(神奈川・みなと総合)が勝ち残った。バスケットボールの男子は明成(宮城)と桜丘(愛知)、女子は桜花学園(愛知)と岐阜女が3日の決勝に進んだ。〔共同〕

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