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履正社、センバツ絶望的に 大阪4位で近畿大会逃す

高校野球の秋季大阪大会最終日は4日、大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムで行われ、昨年の全国選手権大会で初優勝した履正社が3位決定戦で山田に1-2で敗れ、来春の選抜大会の出場校選考の重要な資料となる秋季近畿大会の出場権を逃し、選抜大会出場が絶望的となった。決勝は大阪桐蔭が東海大大阪仰星に8-1で勝った。

履正社は六回にソロ本塁打で先制したが、九回に逆転された。履正社の岡田監督は「力不足以外の何ものでもない。選手も今の実力が分かったのではないか」と話した。

山田は大阪の公立校では1994年秋の市岡以来、26年ぶりの近畿大会出場となる。殊勲の逆転打を放った山田の4番横田は「夢みたい。人生で一番うれしかった」と高揚感を漂わせた。〔共同〕

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