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セ・リーグ、緊急事態中の5戦延期 無観客避ける

プロ野球のセ・リーグは25日、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言発令中に組まれていた5試合の延期を発表した。政府方針に従い期間中の対象地域では原則として観客を入れないことを決めたが、無観客試合を避けるため可能な範囲での日程変更を検討していた。

延期するのは29日のヤクルト―巨人(神宮)、5月2日の巨人―中日(東京ドーム)、3日のヤクルト―阪神(神宮)、8日の巨人―ヤクルト(東京ドーム)、11日のヤクルト―広島(神宮)。

ヤクルト―広島は5月13日(開始時間未定)、巨人―中日は7月8日午後6時開始に組み直された。残りの3試合は後日発表される。

東京ドームで行われる今月30日の巨人―中日と5月7日の巨人―ヤクルトは開始時間が午後5時45分から午後6時に変更された。〔共同〕

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